2019 / 04 / 03
15:07

[blog更新]おむつなし育児アドバイザーの資格を取りました

大分市ベビーサイン教室ことりの、教師の石井あつこです。
桜が咲いたとたんの寒気で、桜が長持ちしそうですね。


実は2月末に「おむつなし育児アドバイザー」の資格をいただきました。
教室の生徒さんから時々聞かれるトイトレについて、少し勉強したいなという気持ちで受けたんですが、トイトレ問題がいかに深刻か色々教わってきました。

 




「おむつなし」=「おむつを使わない」




それはさすがにママさんが大変じゃない?と勝手にイメージしてましたが、そういうものではなく、赤ちゃんが気持ちよく排泄できるようサポートしてあげる育児のことで、おむつはやっぱり日々の生活の中で必要です。
ただし、おむつの使いすぎ、頼りすぎが原因で、赤ちゃんやママに困ったことが起きているわけです。
ざっと挙げてみると・・・

 


▶︎おむつが外れる年齢がどんどん遅くなっている(ひどいと小学校に入ってもおむつが必要だったり)
 

▶︎オシッコを貯めることができない(おむつは我慢しなくても困らない)


▶︎トイレトレーニングで悩むママが増えている


▶︎便秘の子どもが増えている


▶︎腰痛の赤ちゃんが増えている


▶︎歩行バランスが悪い赤ちゃんが増えている


 

それを防ぐためには「おむつなし育児」という方法はとても有効だなと感じました。

まずは何故このような問題が起きているのか、ママがしっかり学んで、おむつに対して正しい認識をもつことが大事です。
理解した上で「おむつなし育児」をするのかしないのか選択するのが良いのかなと思います。
もちろん、完璧を求めたらママがつぶれちゃいます。なんちゃって「おむつなし育児」でも大丈夫です。

 


先日、先にアドバイザーの資格を取られていた方が、お話会をされるということで、参加してきました。

野外、青空の下でのお話会だったのですが、お話されながら自身のベビーちゃんに授乳。
「おっぱいの後は意外とオシッコしてくれるの」とオマルに座らせると、本当にオシッコしてくれたので参加している皆さん驚きの声をあげてました。


教室に通ってくれているママさんが参加できなかったので、初めて「ことりの」でも「おむつなし育児」のお話会を4月22日(月)にすることにしました。
人数に上限はありますが、一般のママさんも参加可能にしました。
気になった方はお問い合わせくださいね😊

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